開業の届出書類の作成(開業届・青色申告承認申請書ほか)
個人事業を始めるときによく使う4つの書類を、国税庁の様式の項目と並びに沿って作り、A4で印刷・PDF保存できます。入力した内容はこの端末のブラウザの中だけで処理し、サーバーへ送りません。
ご利用にあたって(必ずお読みください)
- この画面は、あなたが入力した内容を書類に書き写して印刷用にするだけの機械的な機能です。税務・法律に関する相談・助言・代理は行いません。どの書類が必要か、記載内容が適切かの判断は、ご自身の責任で行ってください。個別の事情は税務署・税理士等へご相談ください。
- 当社は書類の提出や郵送の代行はしません。無料で、広告や紹介料などの対価も受け取っていません。他人のための作成や、業としての利用にはお使いいただけません。
- 出典:国税庁ホームページ「手続の案内」(開業する場合)の様式。当社が国税庁の様式の項目に沿って作成したもので、国税庁が作成したものではありません。様式は改正されます。提出前に、最新の様式・記載要領を税務署または国税庁のホームページでご確認ください(そのまま公式の様式をお使いいただいても構いません)。
3. 開業届の内容
給与等の支払の状況
人を雇う予定がなければ空欄でかまいません。ここに書いて出した場合、給与支払事務所等の開設届出書は別に出さなくてよいとされています(国税庁の案内)。
3. 給与支払事務所等の開設・移転・廃止届出書の内容
事務所を開設する人(開設者)は、上の「あなたの情報」の内容が入ります。
給与支払事務所等(開設・異動前)
3. 源泉所得税の納期の特例の承認申請書の内容
申請者は、上の「あなたの情報」の内容が入ります。申請の日の前6か月間の各月末の、給与を受ける人の人員と支給額を入れます(臨時雇用者は外書き)。
| 年月(西暦) | 支給人員(人) | うち臨時雇用者(外書き・人) | 支給額(円) | うち臨時雇用者(外書き・円) |
|---|
4. 確認して、印刷・PDF保存
下の紙面が書類の内容です。印刷の画面で、送り先を「PDFに保存」にするとPDFになります。保存した書類は、税務署への提出(持参・郵送・e-Taxなど)をご自身で行ってください。
書類のあとの流れ(一般的な説明)
- 提出先は、納税地(上で選んだ住所)を所管する税務署です。持参・郵送・e-Taxで出せます。控えがほしいときは、コピーと返信用封筒を添える方法があります(税務署の案内で確認してください)。
- 書類には、提出期限があるものがあります。期限は国税庁の「開業する場合」などの案内で必ず確認してください。
- 開業届と同時に使われることが多い書類を、このほかにもいくつか国税庁が案内しています。必要かどうかは、国税庁の案内か税務署でご確認ください。