退職金を受け取る人が、退職金を受け取る前に会社へ出す書類「退職所得の受給に関する申告書 兼 退職所得申告書」を、国税庁の様式どおりに作ります。入れる項目は画面の順に埋めるだけで、わかりにくい欄の横の ? を押すと説明が出ます。完成したらA4で印刷、または「PDFに保存」できます。入力した内容はサーバーへ送りません(この画面の中だけで組み立てます)。
この書類を出さないと、退職金から20.42%が一律に引かれます(あとで確定申告で取り戻せることはありますが手間がかかります)。くわしくは から。税額の計算は退職金の税金計算、会社が作る側の書類は退職所得の源泉徴収票の作成です。
覚えるのは支払者の名称・所在地だけで、この端末のブラウザの中だけです。サーバーへは送りません。共用のパソコンではチェックしないでください。退職する方の氏名・住所・番号は覚えません。
ふつうは退職日と同じです(空欄なら退職日を使います)。
この画面で作れるのは「今年、ほかにも退職金(退職手当等)をもらっていない」「前の4年以内にももらっていない」人の書類(A欄だけ)です。そうでない人は B〜E欄が必要で、様式の枠だけを印刷します(手書きで記入)
空欄にすると、日付の欄を空白で印刷します(手書きできます)。
印刷の画面で、送信先(プリンター)に「PDFに保存」を選ぶとPDFにできます。用紙はA4・縦、倍率は100%(既定)で出してください。 ヘッダーとフッター(日付やURL)が付くときは、印刷の画面の「詳細設定」で外せます。個人番号が入ったPDFは大切に扱ってください(メールで送るときはパスワードを付ける、使い終わったら消す、など)。
プレビュー(国税庁の様式と同じ配置。このとおりに印刷されます。左右に動かして全体を見られます)
最終更新 261029
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