令和8年都道府県地価調査:全国平均は5年連続上昇、商業地は2.9%で上昇幅拡大2026年7月1日の土地のねだんも、全国平均で5年連続アップ
国土交通省が公表した令和8年(2026年)7月1日時点の都道府県地価調査(21,466地点)では、全国平均の変動率が全用途平均1.5%、住宅地1.0%、商業地2.9%で、いずれも5年連続の上昇でした。商業地は上昇幅が拡大し、全用途平均と住宅地は前年と同じ上昇幅です。各都道府県が毎年7月1日の土地のねだんを調べて、国がまとめて発表します。2026年は、住むための土地も、お店やビルの土地も、全国平均で5年続けて上がりました。ただし、場所によって上がり方には大きな差があります。