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2026年10月26日(月)号 2件

九州電力送配電太陽光・再エネ

九州本土の再エネ出力制御 2026年度は77日分の実績(最新は10/22)九州では、太陽光などの電気を一時的に止める日が続いています

九州電力送配電が毎日更新する資料によると、2026年度(4月以降)に九州本土で再エネの出力制御の実績が載っている日は、10/26現在で77日です。最新の実績は10/22(木)の10:00〜14:30、制御量は24万kW。資料は毎日更新される速報値を含みます。電気は、使う量と作る量がつり合わないと困ります。晴れた日の昼間は太陽光の電気が余るので、発電所に「少し止めてください」と頼むことがあります。これが出力制御です。2026年度は九州本土で77日分の実績が出ています。

出力制御の実績が載っている日数(月別・九州本土)
4月18日
5月26日
6月14日
9月7日
10月12日
直近の実績
止めた時間止めた大きさ
10/17(土)8:00〜16:00129万kW
10/18(日)8:00〜14:30121万kW
10/22(木)10:00〜14:3024万kW
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注目のニュース

厚生労働省労働法・労務申込期限は令和8年10月30日17時(相談会は令和8年11月6日)

団体等検定の出張相談会、11月6日開催 申込は10月30日17時まで会社がつくる技能のテストを国が認める仕組み、その相談会があります

厚生労働省は令和8年10月26日、令和8年度第3回「団体等検定制度についての出張相談会」を令和8年11月6日14時から16時まで開催すると公表しました。会場はホテルグランドヒル市ヶ谷 西館3階(東京都新宿区)で、オンライン(ウェビナー)併用です。対象は独自に労働者の職業能力検定を実施している、または新たに検定制度の立ち上げを検討している企業・団体で、参加費は無料。第1部で制度の説明(30分程度)、第2部で個別相談(90分程度)を受けられます。申込期限は10月30日17時です。会社や団体が自分でつくった「技能をはかるテスト(検定)」が、国の決めた基準に合っていて技能をのばすのに役立つと認められると、厚生労働大臣が「よい検定です」と認めてくれる仕組みがあります。これを団体等検定制度といいます。国(厚生労働省)は10月26日に、この仕組みについて相談できる会を令和8年11月6日の午後2時から4時まで、東京の会場とインターネットで開くと知らせました。参加の申し込みは10月30日の午後5時までで、お金はかかりません。

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このページは官公庁が公表した資料を要約・解説したものです。内容は各記事に書いた確認日時点のもので、個別の判断は必ず公表元の資料や税理士・社会保険労務士などの専門家にご確認ください。 分類や言葉で探すときは 記事を探す.

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