小倉・黒崎の「次世代まちづくり・投資に向けた戦略(たたき台)」:2043年に民間投資約1兆円をめざす案小倉と黒崎の町を新しくして、民間のお金1兆円を呼びこむ案が出ました
北九州市は令和8年7月21日、小倉駅・黒崎駅の周辺を対象にした「次世代まちづくり・投資に向けた戦略(たたき台)」を個別会見で発表しました。2043年(市制80年)を目標に、民間主導で約1兆円の投資を呼び込むという案で、規制緩和や税制・財政措置などの「民間投資促進パッケージ」を検討するとしています。今年度中にとりまとめる予定で、内容は固まっていません。北九州市は、小倉駅と黒崎駅のまわりを、もっと楽しくて便利な町に変えるための「たたき台(まだ話し合いの途中の案)」を発表しました。2043年までに、会社などから約1兆円の投資を集めることを目標にしています。ただし、実際にやるかどうか、どうやるかは、まだ決まっていません。
- ①たたき台の発表令和8年7月21日に市が案を発表
- ②意見を聞く専門家・会社・市民の意見を聞いて話し合う
- ③とりまとめ今年度中に戦略をまとめる予定
- ④事業が始まる?実際にやるかどうかは、これから決まる