北九州市の事業承継・M&A促進化助成金 上限50万円、令和9年2月26日まで随時受付会社を後継ぎに引き継ぐときの専門家の費用を、市が半分まで助けます
北九州市は、市内の中小企業が事業承継やM&Aの専門家に支払う費用の一部を助成する「令和8年度 北九州市事業承継・M&A促進化助成金」を、令和8年5月1日から令和9年2月26日まで随時受け付けています。助成は対象経費の2分の1以内、1申請者あたり上限50万円で、譲渡する(引き継がせる)側が対象です。予算の都合で年度途中に終了することがあります。会社を子どもや他の人に引き継いだり、他の会社に譲ったりするときは、専門家に相談する費用がかかります。北九州市は、その費用の半分までを、最大50万円まで助けてくれます。申し込みは来年の2月26日までいつでもできますが、お金がなくなると早く終わります。
- ○当てはまる:引き継がせる(譲渡する)側の中小企業である
- ○当てはまる:本社と事業所が市内にあり、後継者も市内で事業を続ける
- ×当てはまらない:市税を滞納している
- ×当てはまらない:買い手(引き継ぐ側)として申請する
- 専門家への支払い(対象経費)
- 120万円
- その2分の1
- 60万円
- 上限
- 50万円
- 助成される額
- 50万円