令和8年度の地域別最低賃金、全国加重平均1,177円で答申(56円増)2026年度の最低賃金、全国平均で時給1,177円に
令和8年9月3日、全ての都道府県で地域別最低賃金の改定額が答申された。全国加重平均は1,177円で前年度の1,121円から56円の引上げとなり、目安制度が始まった昭和53年度以降で2番目の高さとされる。各県の改定額は異議申出の手続を経て順次発効する。最低賃金は、お店や会社が働く人に払わなければならない時給の「いちばん下のライン」です。今年は全国の平均が時給1,177円になり、去年より56円上がります。県ごとに金額と始まる日がちがうので、自分の住む県の金額を調べることが大切です。
- 前年度の全国加重平均
- 1,121円
- +引上げ額
- 56円
- 令和8年度の全国加重平均
- 1,177円