北九州市の生産性向上支援助成金「中東情勢枠」 12月4日まで募集原油が高くて困る会社を、北九州市がお金で応援
北九州市は、中東情勢の影響による原油高や原材料不足に対応するため、物価高騰に立ち向かう中小企業等に対する生産性向上支援助成金に「中東情勢枠」を設け、2026年7月1日から12月4日まで募集しています。原油由来製品から原油由来外製品への代替などの費用を、対象経費の2分の1以内、上限100万円で助成します。予算額に達し次第、終了します。中東の情勢のせいで、油から作る材料が高くなったり、手に入りにくくなったりしています。北九州市は、そんな会社が油を使わない材料に切り替えるときなどにかかるお金の半分までを、100万円を上限に出してくれる仕組みをつくりました。申し込みは12月4日までです。
- 5月28日市長記者会見で創設を説明(公募は7月上旬の予定)
- 6月30日募集開始を報道発表
- 7月1日募集開始
- 12月4日募集期間の末日(予算額に達し次第終了)
- ○当てはまる:中東情勢の影響を受けている
- ○当てはまる:去年の同じ月より粗利が減った月がある
- ○当てはまる:油から作った材料を別の材料に替える取り組みをする
- ×当てはまらない:かかった費用の全部が戻ってくる