令和7年度の新設住宅着工は71万1,171戸、前年度比12.9%減:持家・貸家・分譲とも減少2025年度に新しく建て始めた家は、約71万戸で、前の年度より1割以上へった
国土交通省の建築着工統計調査報告(令和7年度計。令和8年4月30日公表)によると、令和7年度(2025年度)の新設住宅着工戸数は711,171戸で、前年度比12.9%減となりました。持家・貸家・分譲住宅がいずれも減少しました。分譲のマンションは82,881戸で21.2%減でした。国は、新しく建て始めた家の数を毎月調べて発表しています。2025年度(2025年4月から2026年3月まで)に建て始めた家は711,171戸で、前の年度より12.9%へりました。自分で建てる家も、貸すための家も、売るための家も、全部へっています。