令和8年地価公示(北九州市):商業地3.1%・住宅地1.2%、上昇幅は前年より縮小北九州市の土地のねだん(2026年1月):お店やビルの土地は3.1%アップ
北九州市がまとめた令和8年地価公示(基準日は令和8年1月1日、標準地233地点)では、市の平均変動率が全用途2.1%、住宅地1.2%、商業地3.1%、工業地5.3%でした。住宅地・商業地とも前年(住宅地1.6%、商業地3.9%)より上昇幅は縮小しました。区別では商業地の八幡東区5.3%が最も高く、若松区は0.0%でした。国は毎年1月1日の土地のねだんを調べて発表します。2026年は、北九州市で、住むための土地が1.2%、お店やビルの土地が3.1%、工場の土地が5.3%上がりました。ただ、去年(住むための土地1.6%、お店やビルの土地3.9%)より上がり方は小さくなりました。