大法人の電子申告義務化:対象法人・対象書類・書面申告の例外大きな会社は、税金の申告をインターネットで出す決まり
資本金等が1億円を超える法人などの法人税・消費税の申告書は、e-Taxで提出しなければなりません。e-Taxの案内ページは、対象法人の範囲、対象手続、添付書類を含む対象書類、例外的な書面申告の承認について整理しています。資本金が1億円を超える大きな会社などは、税金の申告書を、紙ではなくインターネットで出さなければならない決まりです。ただし、回線の故障や災害でどうしても使えないときは、前もって許可をもらえば紙で出せます。
- ○当てはまる:事業年度開始時の資本金等が1億円を超える内国法人
- ○当てはまる:通算法人・相互会社・投資法人・特定目的会社
- ×当てはまらない:外国法人
- ×当てはまらない:人格のない社団等
- ①確認事業年度の最初の日に、資本金が1億円を超えるか見る
- ②ネットで申告超えていたら、e-Taxで申告書を出す
- ③添付書類申告書につける書類もネットで出す
- ④もしもの時故障や災害で使えないなら、先に税務署長の承認をもらい紙で出す