ツール一覧 業種別の経営指標と動向お店や会社の種類ごとの「ふつうの成績」 KAIKEI Community Center

業種別の経営指標と動向(自社と比べる)

国の統計(中小企業実態基本調査)にもとづき、業種ごとの収益性・安全性・効率性と、令和3年度から令和6年度までの動きを見られます。自社の数字を入れて、業種の平均と比べることもできます。

経営指標令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度全産業(令和6年度)全産業との比べ

「全産業」は、中小企業(法人企業)全体の加重平均です。色は、全産業との差(収益性・安全性・効率性は大きいほど良い方向、財務レバレッジは小さいほど借入への依存が低い方向)を示す目安で、良し悪しの評価ではありません。

近年の動き(令和3年度〜令和6年度)

売上高経常利益率(%)

全産業

自己資本比率(%)

全産業

    業種のくらべ:売上高経常利益率(令和6年度)

    これからの経営を考えるときの見方(一般的な考え方)

      上は、統計の指標の意味と、一般にいわれる考え方の紹介です。個々の会社の状況に合わせた助言ではありません。具体的な経営の判断は、税理士・中小企業診断士・商工会議所・よろず支援拠点などへご相談ください。

      自社の数字と比べる(この端末のブラウザの中だけで計算)

      円
      円
      円
      円
      指標自社業種の平均比べ

      出典と注意

      • 出典:経済産業省・中小企業庁「中小企業実態基本調査」(令和7年確報=令和6年度決算実績・令和6年確報=令和5年度決算実績の「調査の概況」第10図。産業大分類別、中小企業の法人企業の加重平均)。政府統計の総合窓口(e-Stat)で同じ表を確認できます。公表日 2026年6月29日。当社が数値を取り出して図にしたもので、国が作成したものではありません。
      • 指標の算式:売上高経常利益率=経常利益÷売上高×100、自己資本比率=純資産÷総資産×100、総資本回転率=売上高÷総資産(回)、財務レバレッジ=総資産÷純資産(倍)、付加価値比率=付加価値額÷売上高×100、自己資本当期純利益率(ROE)=当期純利益÷純資産×100。
      • 同じ業種でも、会社の規模・立地・取り扱う商品で数字は大きく異なります。平均より高い・低いことが、そのまま良い・悪いを意味するものではありません。
      • 「不動産業,物品賃貸業」の令和3年度の自己資本当期純利益率は、算出できない(マイナスなど)ため「―」としています。
      • この統計は法人企業が対象で、個人事業の数字ではありません。

      関連するツールと記事