ツール一覧 損益分岐点と必要売上赤字と黒字の分かれ目の売上 KAIKEI Community Center

損益分岐点と必要売上の計算

売上から、材料費などの変動費と、家賃・人件費などの固定費を引いた利益がちょうど0になる売上が損益分岐点です。固定費と変動費から、分かれ目の売上と、目標の利益に必要な売上を計算します。

損益分岐点売上高(年)―
損益分岐点売上高(月)―
想定の売上での利益―
安全余裕率(想定の売上が分岐点をどれだけ上回るか)―
目標の利益に必要な売上高(年)―

1. 売上と費用(1年分)

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経費を変動費と固定費に分けにくいときは、おおまかな分け方で大丈夫です。仕入・材料・外注は変動費、家賃・給与・保険・減価償却費は固定費にするのが一般的です。

売上と費用のグラフ

売上高総費用(変動費+固定費)

計算の前提と注意

  • 変動費率 = 変動費 ÷ 売上高。限界利益率 = 1 − 変動費率。損益分岐点売上高 = 固定費 ÷ 限界利益率。目標の利益に必要な売上高 =(固定費 + 目標の利益)÷ 限界利益率。
  • 安全余裕率 =(想定の売上高 − 損益分岐点売上高)÷ 想定の売上高。大きいほど、売上が下がっても黒字を保ちやすい状態です。
  • 変動費と固定費の分け方、単価・数量の変化、税金(法人税等・所得税)は考えていません。「目標の利益」は税引前の利益です。売上が増えたときに固定費が増える(人を増やすなど)ことは、別に考えてください。
  • 入力した数字は、この端末のブラウザの中だけで計算し、サーバーへは送りません。

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