ツール一覧 借りられる金額の目安毎月いくら返せるかから考える、借りる金額 KAIKEI Community Center

借りられる金額の目安(法人:利益と減価償却から)

会社の税引後利益と減価償却費から返済に回せるお金を出し、返済期間ごとに「この金額までなら返せる」借入額の目安を計算します(元利均等返済)。実際に借りられるかどうか(審査)の判定ではありません。

選んだ期間で返せる借入額の目安―
毎月の返済額―
返済総額(元金+利息)―
うち利息の合計―

1. 会社の返済原資(利益と減価償却から)

会社の返済は、税金を払い、設備の更新を済ませたあとに残るお金(キャッシュフロー)から行います。金融機関が返済のめやすに見る「税引後の利益 + 減価償却費」から、すでにある借入の年間の元金返済を引いた額のうち、返済に回す割合を入れます。

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2. 返済の条件

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返済期間ごとの借入額の目安

返済期間借入額の目安返済総額利息の合計

期間が長いほど借入額の目安は大きくなりますが、利息の合計も増えます。

計算の前提と注意

  • 返済原資 = 税引後の当期利益 + 減価償却費(減価償却費はお金が出ていかない費用なので足します)。そこからいまの借入の年間の元金返済を引き、返済に回す割合をかけて12で割ったものが、毎月の返済額です。割合に決まりはなく、ここでは入力値です。
  • 借入額の目安 = 毎月の返済額 ×(1 −(1+月利)−返済回数)÷ 月利。月利=年利 ÷ 12、返済回数=年数 × 12。ボーナス返済・据置期間・保証料・手数料・金利の変動は考えていません。
  • これは「その返済額で返せる金額」の計算です。実際に借りられる額は、金融機関の審査(財務内容・事業の見通し・担保や保証など)で決まります。借入の可否や条件を示すものではありません。
  • 金利は、借入の種類(銀行・日本政策金融公庫・信用保証協会の保証付きなど)と時期で変わります。実際の金利は、金融機関でご確認ください。
  • 入力した数字は、この端末のブラウザの中だけで計算し、サーバーへは送りません。

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