ツール一覧 資金繰り表(12か月)お金が足りなくなる月を前もって見つける表 KAIKEI Community Center

資金繰り表(12か月・資金ショートの予測)

月ごとの入金と支払の見込みを入れると、月末の現金残高を12か月先まで計算します。残高がマイナスになる月(資金ショート)を、早めに見つけるための表です。入力はこの端末のブラウザの中だけで処理します。

12か月のうち、残高がマイナスになる月―
一番低い月末残高―
12か月後の月末残高―

1. 開始の条件

円

下の表に、月ごとの見込みを入れてください。各行の右の「全月に同じ」ボタンで、最初の月の金額を12か月分にコピーできます。

2. 月ごとの入金・支払の見込み(円)

月末の現金残高の推移

使い方と注意

  • 入金は、売上の入金(売掛金の回収を含む、実際にお金が入る月で入れます)と、借入・補助金などのその他の入金。支払は、仕入・外注、人件費、家賃やその他の経費、借入の返済(元金+利息)、税金・社会保険料などです。損益ではなく、実際に現金が動く月で入れるのがコツです。
  • 月末残高 = 前の月の月末残高 + 入金の合計 − 支払の合計。残高がマイナスの月は、その月までに資金が足りなくなる見込みです。
  • これは見込みの整理で、将来を保証するものではありません。売上の見込みは、少なめ・ふつうの2通りで作って比べると、備えやすくなります。
  • 資金が足りなくなりそうなときの動き方は、解説記事「資金繰りに窮したときの乗り切り方」も参考にしてください。個別の事情での判断は、取引金融機関・税理士・よろず支援拠点などへご相談ください。
  • 入力した数字は、サーバーへ送らず、保存もしません。続きを使うときは、「CSVで保存」で保存したファイルを、あとで「CSVを読み込む」から読み込めます。

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