事業で稼ぐ利益を入れると、個人事業のままの場合と、法人にして自分に役員報酬を払う場合とで、税金と社会保険料を引いたあとに手元に残るお金を比べます。法人は、役員報酬を変えながら一番多く残る額を探します。
会社に利益を残すほど税金は軽く見えますが、そのお金は会社の中にあって、自由には使えません。そこで「最低でもこれだけは役員報酬で受け取る」額を決めて、そこから上で一番多く残る額を探します。
資本金1,000万円以下・従業員50人以下の法人(事業所は1か所)で、役員はご本人だけ(ほかに給与を払う人はいない)として計算します。所得税・住民税の控除は令和8年分の表です。
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