| 区分 | 所得割率 | 均等割 | 平等割 | 賦課限度額 |
|---|---|---|---|---|
| 医療分 | 7.0% | 33,000円 | 24,000円 | 67万円 |
| 支援分(後期高齢者支援金分) | 2.5% | 12,000円 | 8,000円 | 26万円 |
| 介護分(40〜64歳のみ) | 2.0% | 16,000円 | 6,000円 | 17万円 |
| 子ども・子育て支援納付金分(令和8年度新設) | 0.3% | 1,800円 | ― | 3万円 |
・国民健康保険料は市区町村ごとに料率が異なり、全国で統一された標準料率はありません。上の表は計算手順を示すための全国的な目安のサンプル値です(所得割率はおおむね6〜11%、均等割はおおむね年3〜6万円台の幅があります)。実際の金額は必ずお住まいの市区町村の公式ページでご確認ください。
・算定基礎所得=合計所得金額-基礎控除43万円(国保の基礎控除は住民税の基礎控除額と同じで、令和8年度も据え置きです)。
・各区分の保険料は「所得割+均等割+平等割」を100円未満切り捨てのうえ、区分ごとの賦課限度額(令和8年度)を上限としています。
・子ども・子育て支援納付金分は令和8年度に新設された区分で、自治体により料率・均等割額が異なります。
・この計算は目安です。配偶者控除・扶養控除・障害者控除・生命保険料控除・地震保険料控除・住宅ローン控除などは考慮していません(扶養なし・単身者の概算向け)。
・社会保険料控除には、上で計算した国民健康保険料の概算額をそのまま使っています(国民年金保険料などは含みません)。
・給与所得は速算表で計算しています。給与収入660万円未満の方は実際には「簡易給与所得表」で求めるため、数百円の差が出ることがあります。
・事業所得は「収入から必要経費・青色申告特別控除等を差し引いた後の金額」をそのまま入力する方式です。
・住民税の所得割額は税率10%、均等割額は標準額(森林環境税込み5,000円)で計算しています。実際の税率・金額は自治体により異なります。
・所得が低い世帯向けの国保の均等割・平等割の軽減(7割・5割・2割軽減)や、住民税の非課税基準は考慮していません。低所得の場合、実際の負担額はこの計算より軽くなることがあります。
・退職所得・山林所得、申告分離課税となる所得(株式の譲渡所得など)は考慮していません。
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