社員の給与を、まとめて計算します。登録もログインも要りません。人数の制限もありません。
connect-src 'none')を付けて表示しています。画面の部品が外へ送ろうとしても、ブラウザが止めます。協会けんぽの支部の初期値は、かんたん給与計算と同じく、前に選んだ都道府県(ブラウザに記録)か、接続元のIPアドレスからおおまかな都道府県を調べて選びます。このとき、このサイトのサーバーが外部のサービス(ipwho.is)へ接続元のIPアドレスだけを問い合わせます(社員のデータは使いません・結果も保存しません)。
利用状況の集計のため、「開いた回数」「どの操作をしたか」「人数の幅(例 10〜29人)」だけを数えます。社員の名前・金額・年月・会社名・CSVの中身は、集計にも入りません。
CSVには社員の名前・給与・生年月日が入っています。メールやクラウドに置くときは、パスワードをかけておくと安心です。暗号化もパスワードも、パソコンの中だけで処理します(サーバーには送りません)。パスワードを忘れると開けません。こちらでは復元できません。保護したファイルは、同じ画面に読み込むとパスワードを聞かれます(上の欄に入れてあれば、それを使います)。
初めての月は、見本のCSVに社員を書いて読み込むか、「社員を1人追加する」で画面に入力します。2か月目からは、前の月に保存したCSVをそのまま読み込めます。CSVの文字コードはUTF-8でもShift_JIS(Excel標準)でも読めます。
賞与も、まず社員のCSVを読み込みます(毎月の給与で保存したCSV、または見本のCSVに社員を書いたもの)。読み込むと、下に「賞与額を入れる」欄が出ます。
1人を2段で表示します(上の段=支給、下の段=控除)。社員ごとの条件(生年月日・社保・協会けんぽの支部・扶養など)は、行の「▸」を押すと変えられます。入力すると、すぐ計算し直します。
⚠ まだCSVに保存していない変更があります。この画面を離れると消えます。
「来月に進む」は、画面を翌月に切り替え、今月の変動(残業・その他支給・欠勤・その他控除)を空にします(年の累計は引き継ぎます)。進める前に、CSVで保存しておいてください。保存したCSVは、年末調整にも使います。
給与明細書PDFは1ページに2人分です(1人分だけなら、行の「▸」の中の「この人の給与明細書をPDFで保存」)。給与一覧表PDFは、画面の表と同じ形(上=支給・下=控除)で全員をA4横に並べ、最後の人と同じページに合計を付けます(1ページ11人)。どちらもブラウザの中で作るので、時間が少しかかります(100人で数十秒)。
上の「賞与の仕訳CSVを保存」で作る仕訳の、会計ソフト・まとめ方・貸方の科目名をここで選びます(日付と借方の科目は、上の賞与の欄で入れます)。
今月の計算結果から、給与の仕訳(借方 給料手当 / 貸方 預り金・未払金)を作り、会計ソフトに取り込める形のCSVで保存します。毎月の仕訳入力が要りません。
科目名は、会計ソフトに登録してある名前と同じにしてください。違うと、取り込みのときに科目が見つからない扱いになります。差引支給額を銀行から払うなら「普通預金」にも変えられます。
会社が負担する社会保険料(法定福利費)は、この画面では計算しないので仕訳に入りません。弥生・freee・マネーフォワードは、取り込み前にファイルを開いて、科目名と日付を確かめてください。
上に読み込んだ社員(生年月日・社保・扶養など)を使います。
| 社員 | 賞与額 | 前月の給与 社保等を引いた額 | 今年度の健保の標準賞与額 これまでの累計 | その他控除 | 健康保険 | 介護保険 | 厚生年金 | 雇用保険料 | 所得税 | 差引支給額 |
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賞与の仕訳は、下の「4. 賞与の仕訳の形」で選んだ会計ソフト・科目名・仕訳のまとめ方で作ります(借方は「賞与」。名前は下の欄で変えられます)。借方の科目
いま使っている給与ソフトや、社労士・税理士から届いた結果の金額を入れると、この画面の計算との差が出ます。ソフトの乗り換えの確認や、金額の見直しに使えます。入れた金額はこの画面の中だけで、どこにも送りません。
| 社員 | 支給合計 | 健康保険 | 介護保険 | 厚生年金 | 雇用保険料 | 所得税 | 差引支給額 |
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