令和9年度の全国安全週間は第100回 スローガンを1月6日まで募集はたらく人の安全を守る週間、100回目の標語を募集中
厚生労働省は11月6日、令和9年度全国安全週間(第100回)のスローガンを募集すると発表しました。全国安全週間は7月1日から7日まで、6月が準備月間です。募集期間は11月6日(金)から1月6日(水)まで(当日消印有効)で、どなたでも応募できます。応募は入力フォームか応募用紙の郵送のいずれかです。
- 令和8年11月6日スローガンの募集開始
- 令和9年1月6日募集の締切(郵送は当日消印有効)
- 令和9年6月準備月間
- 令和9年7月1日〜7日第100回 全国安全週間
要点
- 令和9年度の全国安全週間は第100回。本週間は7月1日から7日まで、準備月間は6月
- 募集期間は令和8年11月6日(金)から1月6日(水)まで。郵送は当日消印有効
- 応募方法は2つ。入力フォームによる応募と、応募用紙を厚生労働省労働基準局安全衛生部安全課業務第一係へ郵送する方法
- 応募資格は「どなたでも応募できます」。応募作品は未発表で自作のものに限られ、採用された場合は応募者に通知される。著作権は厚生労働省および中央労働災害防止協会に帰属する
対象:事業場の安全衛生担当者、安全委員会・衛生委員会の事務局、製造・建設・運送など現場を持つ会社の管理者
実務での対応
- 社内に募集を知らせ、1月6日(当日消印有効)までに応募するかどうかと応募方法を決める
- 令和9年6月の準備月間と7月1日からの安全週間に向けて、点検・教育・掲示の計画を立て始める
注意:応募の様式・字数・提出先の詳細や応募上の注意は、厚生労働省の公表ページでご確認ください。採用された作品の扱い(著作権の帰属)も同ページに記載されています。
けがや事故のない職場をつくるために、毎年7月1日から7日までを「全国安全週間」としています。令和9年はこれが100回目になります。厚生労働省は11月6日から、この週間に使う標語(スローガン)を募集し始めました。締切は1月6日で、誰でも応募できます。会社の人でも、学校に通っている人でも出せます。
- ①標語を考える自分で作った、まだどこにも出していない言葉を考える
- ②出し方を選ぶ入力フォームで送るか、応募用紙を郵送するかを選ぶ
- ③1月6日までに出す郵送はその日の消印まで有効
ポイント
- 全国安全週間は毎年7月1日から7日まで。令和9年で100回目
- 標語の募集は11月6日から1月6日まで。郵送はその日の消印まで有効
- 誰でも応募できる。自分で作った、まだどこにも出していない作品にかぎられる
たとえば:工場や工事現場では、重い物を運ぶときや機械を使うときにけがが起きやすくなります。安全週間は、そうした危ないところを見つけて直す時間をみんなで取る1週間です。
ことばの意味
- 全国安全週間
- 職場の事故やけがを防ぐために、毎年7月1日から7日まで全国で取り組む週間
- スローガン
- 大事なことを短い言葉にまとめた標語
出典(公表元)
公表元の確認日:2026年11月7日
この記事は官公庁の公表資料を要約・解説したもので、個別の事案への助言ではありません。制度は改正されることがあるため、実際の手続きや判断は必ず公表元の最新の資料や、税理士・社会保険労務士などの専門家にご確認ください。