技能五輪とアビリンピック、12月に愛知で開催 見学は無料・ライブ配信も技の全国大会が12月に愛知で だれでも無料で見に行ける
厚生労働省は令和8年11月5日、2つの技能競技大会の開催を発表しました。第64回技能五輪全国大会は12月4日(金)から7日(月)まで、愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)など14会場で開かれ、42職種991人の選手が参加する予定です。第46回全国障害者技能競技大会(アビリンピック)は12月4日(金)から6日(日)まで愛知県国際展示場で、全25種目に406人が参加します。競技期間中は会場が無料で開放され、専用ウェブサイトでのライブ配信も予定されています。
技能五輪全国大会(第64回)アビリンピック(第46回)
日程12月4日(金)〜7日(月)12月4日(金)〜6日(日)
会場愛知県国際展示場など14会場愛知県国際展示場
競技の数42職種25種目
選手の数991人(参加予定)406人
要点
- 第64回技能五輪全国大会は令和8年12月4日(金)から7日(月)まで。会場は愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)など14会場で、42職種991人の選手が参加予定
- 第46回全国障害者技能競技大会(アビリンピック)は令和8年12月4日(金)から6日(日)まで。会場は愛知県国際展示場で、全25種目に406人が参加
- 技能五輪全国大会は、競技期間中に一般の方が見学できるよう会場を無料で開放する。大会の様子は専用ウェブサイトでライブ配信される予定
- いずれも厚生労働省が令和8年11月5日(木)に報道発表したもの
対象:技能職の採用・育成に取り組む会社の経営者・人事担当者。社員の技能評価や若手の目標づくりを考えている会社
実務での対応
- 技能職を採用・育成している会社は、自社の職種が42職種・25種目に含まれるかを確かめ、社員の見学や選手派遣の検討材料にする
- 遠方の場合は、技能五輪のライブ配信を社内の研修に使えるか検討する
注意:日程・会場・参加人数は令和8年11月5日の報道発表時点のものです。見学の方法や配信の詳細は、各大会の公表ページでご確認ください。
厚生労働省は11月5日、技(わざ)をきそう2つの全国大会を12月に開くと発表しました。1つは「技能五輪全国大会」で、12月4日から7日まで、愛知県国際展示場など14か所の会場で、42の仕事の種類に991人が出ます。もう1つは障害のある人が技をきそう「アビリンピック」で、12月4日から6日まで愛知県国際展示場で25の種目に406人が出ます。技能五輪は会場が無料で開放され、インターネットでの生中継も予定されています。
- ①いつ技能五輪は12月4日から7日、アビリンピックは12月4日から6日
- ②どこで愛知県国際展示場が中心。技能五輪はほかにも会場があり全部で14か所
- ③なにを見る技能五輪は42の仕事の種類、アビリンピックは25の種目の競技
- ④行けないとき技能五輪は専用のウェブサイトで生中継の予定
ポイント
- 技能五輪全国大会は12月4日から7日まで。42の仕事の種類で991人が技をきそう
- アビリンピックは12月4日から6日まで。25の種目で406人が出る
- 技能五輪は会場を無料で開放し、インターネットでの生中継も予定されている
たとえば:運動会の全国大会が「仕事の技」でもあると考えてみてください。電気の配線、料理、機械の組み立てなどで、だれがいちばん上手にできるかをきそいます。見に行くのはお金がかかりません。
ことばの意味
- 技能五輪全国大会
- 若い人が仕事の技をきそう全国大会
- アビリンピック
- 障害のある人が仕事の技をきそう全国大会
- 職種
- 仕事の種類。たとえば電気工事、調理、機械組立てなど
出典(公表元)
公表元の確認日:2026年11月6日
この記事は官公庁の公表資料を要約・解説したもので、個別の事案への助言ではありません。制度は改正されることがあるため、実際の手続きや判断は必ず公表元の最新の資料や、税理士・社会保険労務士などの専門家にご確認ください。