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2026年11月4日 厚生労働省 労働法・労務 検討中・未確定

化学物質管理の専門家検討会、11月10日に濃度基準値を議論工場で使う薬品の「濃さの上限」を話し合う会議があります

厚生労働省は令和8年11月4日、令和8年度第7回化学物質管理に係る専門家検討会を令和8年11月10日(火)14時から17時まで開催すると公表しました。議題は「濃度基準値の検討について」「濃度基準値設定対象物質ごとの測定方法について」「その他」です。傍聴はオンラインのみで会場では傍聴できず、申込の締切は令和8年11月6日(金)12時です。資料は11月9日(月)までに同省ホームページに掲載される予定です。

公表されている日程
  1. 令和8年11月4日厚生労働省が第7回検討会の開催を公表
  2. 令和8年11月6日(金)12時オンライン傍聴の申込の締切
  3. 令和8年11月9日(月)まで会議資料がホームページに掲載される予定
  4. 令和8年11月10日(火)14時〜17時検討会を開催。濃度基準値と測定方法を議論

要点

  • 令和8年度第7回化学物質管理に係る専門家検討会は、令和8年11月10日(火)14時から17時まで開催される
  • 議題は(1)濃度基準値の検討について(2)濃度基準値設定対象物質ごとの測定方法について(3)その他
  • 傍聴はオンラインのみで、会場での傍聴はできない。定員は報道機関を含めて50名程度
  • 傍聴の申込の締切は令和8年11月6日(金)12時
  • 会議資料は11月9日(月)までに厚生労働省のホームページに掲載される予定とされている
対象:有機溶剤・特定化学物質などの化学物質を使う製造・建設・清掃・研究などの事業者と、その安全衛生の担当者

実務での対応

  • 化学物質を使う現場を持つ会社は、11月9日までに公表される会議資料で、自社が扱う物質が濃度基準値の検討の対象に含まれるかを確かめる
  • 傍聴を希望する場合は、11月6日12時の締切までにオンライン傍聴を申し込む
注意:これは検討会の開催の告知であり、濃度基準値や測定方法が変わると決まったものではありません。検討の結果として何がどの時期に決まるかは未確定です。会議の内容と結論は、今後公表される資料・議事録をご確認ください。

工場や工事の現場では、油をとかす薬品や塗料などの化学物質を使います。濃い空気をずっと吸うと体に悪いので、国は「この物質は空気中でこの濃さまで」という上限を決めています。11月10日、その上限の決め方と、濃さのはかり方を話し合う専門家の会議が開かれます。11月4日に国がお知らせを出し、会議で使う資料は11月9日までにホームページに出る予定です。

会議までの流れ
  1. ①お知らせ11月4日、国が会議を開くとお知らせした
  2. ②申し込み見たい人は11月6日の正午までに申し込む
  3. ③会議11月10日の午後2時から5時まで話し合う

ポイント

  • 11月10日の午後2時から5時まで、化学物質の管理を話し合う専門家の会議が開かれる
  • 話し合うのは、空気中の「濃さの上限」の決め方と、その濃さをどうはかるか
  • 会議はオンラインで見ることができ、見たい人の申し込みは11月6日の正午まで
たとえば:プールの塩素のように、少しなら役に立つけれど濃すぎると体に悪いものがあります。だから「ここまで」という上限を決めて、ときどきはかって確かめます。工場で使う薬品も同じ考え方です。

ことばの意味

化学物質
薬品や塗料など、工場や工事で使う材料のこと
濃度基準値
空気の中にその物質がどれだけあってよいかの上限
傍聴
会議に参加はしないで、話を聞かせてもらうこと
出典(公表元)
公表元の確認日:2026年11月5日

この記事は、検討中・要望の段階の内容を先取りして紹介するものです。実際に決まるか、内容や時期が変わるかは確定していません。決まった段階で改めて公表元をご確認ください。

この記事は官公庁の公表資料を要約・解説したもので、個別の事案への助言ではありません。制度は改正されることがあるため、実際の手続きや判断は必ず公表元の最新の資料や、税理士・社会保険労務士などの専門家にご確認ください。

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