11月は「人材開発促進月間」。11月10日は「技能の日」、月間中に4つの行事11月は「技をみがく月」。11月10日は「技能の日」です
厚生労働省は10月30日、11月を「人材開発促進月間」とすることを公表しました。職業能力の開発・向上の促進と技能の振興を目指す月間で、11月10日は「技能の日」とされています。11月1日から10日までは「障害者人材開発促進旬間」です。月間中には、卓越した技能者(現代の名工)の表彰など4つの行事が予定されています。
- 11月1日〜10日障害者人材開発促進旬間
- 11月9日卓越した技能者(現代の名工)の表彰
- 11月10日「技能の日」
- 11月19日職業能力開発関係厚生労働大臣表彰
- 11月26日あなたのリスキリングアクション キックオフフォーラム 2026
- 11月27日〜28日PTUフォーラム(職業能力開発関係者による研究成果の発表)
要点
- 11月は「人材開発促進月間」。11月10日は「技能の日」とされている
- 11月1日から10日までは「障害者人材開発促進旬間」
- 卓越した技能者(現代の名工)の表彰は11月9日、職業能力開発関係厚生労働大臣表彰は11月19日に行われる
- 「あなたのリスキリングアクション キックオフフォーラム 2026」は11月26日、PTUフォーラムは11月27日から28日に開催される
実務での対応
- 社員の教育訓練について、月間中の行事やフォーラムの内容を確認し、自社の研修計画の参考にする
- 認定職業訓練や技能検定に取り組んでいる場合、表彰の対象や推薦の手続きを所管窓口で確認する
国は、働く人が仕事の腕をみがくことを応援するため、11月を「人材開発促進月間」と決めています。11月10日は「技能の日」です。月間のあいだには、とくに腕のよい職人さんをたたえる表彰や、新しい技を学び直すための集まりが開かれます。
- ○当てはまる:11月10日は「技能の日」
- ○当てはまる:11月1日から10日は障害者人材開発促進旬間
- ○当てはまる:11月9日に「現代の名工」の表彰がある
- ○当てはまる:11月26日に学び直しの集まりがある
ポイント
- 11月は、働く人が仕事の腕をみがくことを応援する月間
- 11月10日は「技能の日」。11月1日から10日は障害のある人の人材開発促進旬間
- 腕のよい職人さんの表彰(11月9日)や、学び直しの集まり(11月26日)が開かれる
ことばの意味
- 人材開発
- 働く人が仕事に必要な知識や技を身につけ、のばしていくこと
- リスキリング
- 新しい仕事に移れるように、別の技や知識を学び直すこと
- 厚生労働省: 厚生労働省 11月は「人材開発促進月間」です
この記事は官公庁の公表資料を要約・解説したもので、個別の事案への助言ではありません。制度は改正されることがあるため、実際の手続きや判断は必ず公表元の最新の資料や、税理士・社会保険労務士などの専門家にご確認ください。