建築設計標準のフォローアップ会議を11月11日開催。小規模建築物・店舗内部のバリアフリー化を議論お店の中も使いやすくするための話し合いが開かれます
国土交通省は11月2日、「高齢者、障害者等の円滑な移動等に配慮した建築設計標準に関するフォローアップ会議(第10回)」を令和8年11月11日(水)13時から15時まで開催すると公表しました。議題は、建築物のバリアフリー化に関するこれまでの取組状況、小規模建築物・店舗内部のバリアフリー化に向けて、高等学校のバリアフリー化に向けて、です。ウェブ上での傍聴を希望する場合は11月9日(月)17時までの申し込みが必要です。
- 令和8年11月2日開催を公表
- 令和8年11月9日17時ウェブ上での傍聴の申込期限
- 令和8年11月11日13時〜15時フォローアップ会議(第10回)
要点
- 会議名は「高齢者、障害者等の円滑な移動等に配慮した建築設計標準に関するフォローアップ会議(第10回)」
- 開催は令和8年11月11日(水)13時から15時まで
- 議題は、これまでの取組状況、小規模建築物・店舗内部のバリアフリー化に向けて、高等学校のバリアフリー化に向けて
- ウェブ上での傍聴を希望する場合は、11月9日(月)17時までにメールで申し込む
実務での対応
- 店舗内部のバリアフリー化の議論の方向を知りたい場合は、11月9日(月)17時までに傍聴を申し込む
- 改装・新築の計画がある場合は、建築設計標準が今後見直される可能性を踏まえ、設計者と情報を共有しておく
車いすを使う人や、目の見えにくい人が、建物やお店を使いやすいようにする工夫をバリアフリーといいます。国土交通省は、建物を設計するときの手引きについて話し合う会議を11月11日に開きます。今回の話題は、小さな建物とお店の中、それに高校のバリアフリーです。この話し合いは、申しこめばインターネットで見ることができます。
- ○当てはまる:これまでどんな取り組みをしてきたか
- ○当てはまる:小さな建物とお店の中のバリアフリー
- ○当てはまる:高校のバリアフリー
ポイント
- 11月11日に、建物のバリアフリーについての話し合いが開かれる
- 今回の話題は、小さな建物とお店の中、そして高校
- インターネットで見たい人は、11月9日の夕方5時までに申しこむ
ことばの意味
- バリアフリー
- だれでも使いやすいように、段差やせまい通路などをなくす工夫
- 傍聴
- 話し合いのようすを見たり聞いたりすること
この記事は、検討中・要望の段階の内容を先取りして紹介するものです。実際に決まるか、内容や時期が変わるかは確定していません。決まった段階で改めて公表元をご確認ください。
この記事は官公庁の公表資料を要約・解説したもので、個別の事案への助言ではありません。制度は改正されることがあるため、実際の手続きや判断は必ず公表元の最新の資料や、税理士・社会保険労務士などの専門家にご確認ください。