旧JR九州本社ビル(門司港)の売買契約を締結:建物を改修しホテルとして活用、代金9,306万円余(令和8年10月7日)門司港レトロ地区の古いビルが、ホテルに生まれ変わる予定です
北九州市は令和8年10月7日、門司港レトロ地区にある旧JR九州本社ビルについて、優先交渉権者の共同事業体と不動産売買契約を締結したと発表しました。売買代金総額は93,065,263円(税込)で、建物を改修してホテルとして活用する方針です。令和8年11月上旬に売買代金の支払いと所有権移転が予定されています。
- 令和8年10月7日売買契約を締結(代金総額 93,065,263円・税込)
- 令和8年11月上旬売買代金の支払いと所有権移転(予定)
- これから建物を改修してホテルとして活用(開業時期は未公表)
要点
- 契約相手方は、不動産会社を代表企業とする民間企業の共同事業体
- 売買契約の締結日は令和8年10月7日。売買代金総額は93,065,263円(税込)
- 活用方針は「建物を改修しホテルとして活用」。市は、旧本社ビルの新しい活用と門司港レトロ地区の魅力向上を図るため手続きを進めてきた
- 今後のスケジュールは、令和8年11月上旬に売買代金の支払い・所有権移転
実務での対応
- ホテルの開業は宿泊需要や周辺の集客に影響する可能性があるため、続報(名称・規模・開業時期)を市の発表で確認する
- 周辺で出店・賃貸を検討する場合は、改修の内容と時期の公表を待って判断する
門司港レトロ地区には、昔のJR九州の本社だった、歴史のある古いビルがあります。北九州市は、このビルの売り買いの契約を結びました。建物を直して、ホテルとして使う予定です。
- ①契約を結ぶ2026年10月7日にビルの売買契約を結んだ
- ②お金と持ち主11月上旬に代金を払い、持ち主が変わる予定
- ③建物を直す建物をリフォームする
- ④ホテルにホテルとして使われる(開業はまだ未発表)
ポイント
- 2026年10月7日に、ビルの売り買いの約束(契約)を結びました
- ビルの値段は、全部で約9,300万円です
- 11月上旬に、お金の支払いと、持ち主の変更がある予定です
ことばの意味
- 優先交渉権者
- 募集のなかで選ばれて、契約の話し合いを先に進められる相手
- 所有権移転
- ものの持ち主が、売った人から買った人に変わること
この記事は、すでに決まっていて今後施行される内容の予定を先取りして紹介するものです。施行日や細かな取扱いは変わることがあるため、直前に公表元をご確認ください。
この記事は官公庁の公表資料を要約・解説したもので、個別の事案への助言ではありません。制度は改正されることがあるため、実際の手続きや判断は必ず公表元の最新の資料や、税理士・社会保険労務士などの専門家にご確認ください。