北九州空港アクセス強化:朽網駅の特急停車が上下16本に、バス・航空便との接続は21便へ(令和8年3月14日)飛行機に乗るための電車とバスが、もっと乗りつぎやすくなります
北九州市とJR九州は、北九州空港の新アクセス「朽網駅特急ルート」(令和7年4月開始)について、令和8年3月14日のダイヤ改正で朽網駅に停車する特急を上下10本から16本へ増やすと発表しました。あわせてエアポートバス朽網線のダイヤを一体で組み、特急・バス・航空便の接続を11便から21便に増やして待ち時間を短くします。
要点
- 朽網駅に停車する特急は現行の上下10本から、令和8年3月14日から朝夕を中心とした上下16本(1.6倍、+6本)に
- 朽網駅と空港を結ぶエアポートバス朽網線と一体的なダイヤにし、乗り換えの待ち時間を短縮
- 特急列車・エアポートバス・航空便の接続は11便から21便に増える(航空便は3月29日からの夏ダイヤ)
- 時刻は発表時点の計画・決定内容で、変更される場合がある。最新は各社のホームページで確認するよう案内されている
実務での対応
- 出張・来客の空港までの経路や所要時間を、新ダイヤ(特急+バス)で確認し直す
- 旅費規程の標準経路やタクシー利用の基準を見直す場合は、新しいダイヤを前提に検討する
北九州空港の最寄りの朽網駅に止まる特急電車が、2026年3月14日から増えます。駅から空港へ行くバスの時刻も合わせて組み直されるので、乗りつぎの待ち時間が短くなります。
- ①特急に乗る朽網駅に止まる特急が増える
- ②バスに乗りかえ駅から空港へ行くバスに乗る
- ③空港に着く飛行機の時間に合わせやすくなる
ポイント
- 朽網駅に止まる特急が、上下10本から16本になります
- 電車・バス・飛行機がつながる便が、11便から21便に増えます
- 時刻は変わることがあるので、乗る前に会社のホームページで確かめます
ことばの意味
- ダイヤ改正
- 電車やバスの時刻表を、決まった日に見直して新しくすること
- 接続
- 電車からバス、バスから飛行機など、乗りつぎがうまくつながること
この記事は官公庁の公表資料を要約・解説したもので、個別の事案への助言ではありません。制度は改正されることがあるため、実際の手続きや判断は必ず公表元の最新の資料や、税理士・社会保険労務士などの専門家にご確認ください。